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 レイキとは

レイキは自然なエネルギー

自然なエネルギーレイキは人が自然体になったときに流れる「自然の気」あるいは「自然のエネルギー」です。実は、どなたでも多かれ少なかれレイキが出ているのです。

そして、レイキの使い方は超簡単(詳しくはこちらを)。リラックスして手を当てれば、自然にレイキが流れ出て行きます。特別な訓練や修行は必要ありません。つまり、レイキは生まれつき備わっている体の生理的な機能ともいえます。

このエネルギーの最大の特徴は、あらかじめ決まった意図を持たないということです。「この人のこの部分を治そう」「相手をこの様に変えよう」などの意図がないのです 。このように言うと頼りなさそうですが、レイキのエネルギーは「それを受け取った人の体や心が、使いたいように使う」ということです。たとえば、ゲガをしたり、不調箇所があって、体が治そうとしていれば、レイキはそれを治すためのエネルギーとして使われてゆきます。別の表現をすると、その人が持っている自己治癒力を活性化させるのです。

手当てレイキは、人間が生まれつき持っている自己治癒力を、高いレベルまで活性化してくれるのです。また、もしも精神的に落ち込んでいてエネルギーが不足していれば、それを補うように使われてゆきます。激しい緊張があれば、心を緩める助けをしてくれるでしょう。反対にダラダラとしてやる気が出なければ、やる気を出すためのエネルギーとして強壮作用が起きるでしょう。もしも、体も心も元気でピンピンしていれば、レイキはそのまま流れ出ていってしまいます。その人の体と心に必要な形で使われてゆく、それが意図のない自然なエネルギー「レイキ」の特徴です。

気功とは違う

気功も気を使った療法ですが、レイキと何が違うのでしょうか。実は、気功は人間が作り出す念や意識・意図を使います。気功では「相手を良くしよう」「相手のここを直そう」と意識したり、エネルギーの流れを意識的にイメージしたり、筋肉に力を入れて自分の気を作り出したりします。
一方、レイキは人が作り出すものではなく、自然自体が持っている気・エネルギーです。この自然のエネルギーを利用するのです。だからレイキは誰にでも使うことがでるのです。気功の気は人が作り出すものですから、かなりの修行や訓練が要求されますが、レイキは、すでにあるものを利用するだけなので、誰でも簡単に使えるようになります。