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 レイキで医療費の削減を

膨大な医療費

今や高齢化に伴って、国民の医療費の負担は膨大になっています。厚生省の統計によると平成21年度の、国民一人当たりの平均の医療費は28.2万円。(総額36兆67億円) 3人家族にしても、84万円以上と驚くほどの金額にふくれあがっています。平成元年のときは一人当たり16万円で、伸び率も年2~3%です。これはおそらく食費と同じぐらいになるのではないでしょうか! しかも、これは”医療”費であって、これに市販されている薬代を入れるとさらに増えるはずです。

病気予防の無策

不思議なことに、この将来の医療費をどうやって捻出するかということばかりが議論になっていますが、病気をどうやって予防するかという議論が放っておかれているのが現状です。例えば、政府は乳ガン検診をCMなどを使って奨励していますが、では乳ガンをどうやって予防するかというのは、一切触れていません。このままでは、私達は医療保険料を払うために生活している状況になりかねません。

レイキで医療費が削減できる

レイキは、誰にでも出来る、年齢も問わない、家庭でみんなが使える、ヒビキを見つけて病気になる前に手当てが出来るので、医療費の削減に大きな効果があります。使う際の費用も一切かかりません。またレイキは、病気になる前の不調を簡単に見つけることの出来るヒビキの技法が使えますから、病気の予防に大きな力になります。
アロマテラピー、気功、リフレクソロジー、鍼灸などの代替療法は、プロの施術者が施術を行う必要があり、また施術する毎に費用が発生します。しかし、レイキは家庭で誰でも、お子さんでも、高齢者で、妊婦さんでも、まったく自由に無料で使え、病気になる前に回復させられる。こんな"都合の良いもの"が現実に存在することが不思議かもしれませんが、それが真実なのです。(レイキの家庭内療法としての特性はこのページに
そして実際に、レイキを使い始めた家庭では、医者に行く回数が減った、使う薬の量が減ったと、すでに医療費削減が現実に起こっています。レイキを使う人が増えれば増えるほど、医療費は確実に減少くのです。

一人一人の手で医療改革を

この様に、とてつもないポテンシャルを持ったレイキが注目されないのは、その歴史的な経緯もありますが、エネルギー療法という科学的には解明されていない方法であることにも一因があるでしょう。日本の厚生行政に強い影響力を持つ医療関係者は特に、西洋医療への依存が高いですし、代替療法には懐疑的です。
さらに、レイキを使っても誰も儲からない、経済的な利益につながらないという点があります。多くの人がレイキを使えば、直接的には医師、製薬会社、医療機器メーカーは減収になってしまいます。レイキには、この様に直接的な経済推進力がありませんから、人と人をつなげて徐々に広めてゆくしかないのかもしれません。

しかし、間接的にはレイキで医療費が削減できれば、医療費の減少で減税と同じ効果になり、また心身健康な人が増加して、結果的には社会全体・経済全体としては大きなプラスになるのです。医療改革や保険改革では、私達は遅々として進まない政府の動きを、ただ焦燥感・無力感・義憤をもって見ているだけですが、レイキを使って医療費を削減することは、子供でも、大人でも、高齢者でも、誰でも出来る事であり、一人一人が確実に出来る医療改革なのです。